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新曲「ZERO」を公開しました!

お久しブリーフ!403です!
大変長らくお待たせしました!
新曲「ZERO」を公開いたしましたので、聴いてください!

■Youtube
http://youtu.be/ZJIhaUcRgpk

■ニコニコ動画
http://www.nicovideo.jp/watch/sm21620008

 

※歌詞はこちら
http://403.team-7.net/wordpress/?page_id=845

今回の曲は、バラードでもないのに7:30という長い曲(地味に403史上最長!)で、かつストーリー仕立ての曲のなので歌詞をしっかり聞いてほしい!ということで、動画という形でお届けしたいと思います。

動画制作するにあたっては、友人たちに助けてもらいました。
イラストを書いてくれた格ゲー「スト4」仲間のWorlenMysiaさん、水彩画を描いてくれた宇高陸上部時代の同級生Apachai Amagai lll(アパチャイアマガイ3世)、素晴らしい動画に仕上げてくれた茅(kaya)さんの3人のおかげで、このZEROという作品に物語と命が宿り、素晴らしい作品に仕上げることができました!この場を持って3人に大きな感謝を述べたいと思います!ありがとう!

いやー、それにしてもようやく出せた・・・と、感慨深い気持ちでいっぱいです。
なにせこの曲、製作期間実に7年かかってますからねwww何やってんだ俺wwwww遅筆にも程があんだろwwwwwwwww

曲のメロディだとか構成、ストーリーなんかは初年時にすでにほぼ完成していたのですが、何より歌詞が・・・歌詞に時間がかかってしまったのです。
Robert Legacyもそうなんですが、俺も相当な「クライングポエマー(歌詞書きながら泣いてしまう人のこと。403の造語)なので、歌詞を書きながら当時の特攻隊員の気持ちや残された人の気持ちを考えるとボロボロ涙がこぼれて作詞どころじゃなくなってたし、また歌詞に深みを増すためにいろんな小説や映画を見たり、特攻隊員の遺書を読んだりして、さらに愛しさと切なさと心強さをいつも感じてしまって作詞どころじゃなくなってたりしていたのが原因です。クライングポエマー()wwwメンタル弱すぎ豆腐並みwwwww

あと今回の曲は、メインボーカル、コーラス、クワイア含めすべて403が担当しております。
実は当初hatanakaがメインボーカルの予定で、彼の音域で書いていた曲なので、403的には音域クソ高くてクソしんどかったのですが、逆にそのしんどい感じが若い特攻隊の必死な想いを表現するのにちょうど良いので、あえて今回は403がメインボーカルを取ってます。いつかhatanakaバージョンも聴いてみたいですね(チラッチラッ

曲のテーマについて話をする前に俺の祖父の話をしなければなりません。
当時の日本軍には、入隊の経緯という観点からざっくり分けて二通りの軍人がいました。自ら志願して軍に入隊した志願兵と、赤紙による召集でいわば強制的に戦争に参加させられた者の二通りで、祖父は前者の志願兵でし た。
大日本帝国海軍尉官(確か少尉)だった祖父は、「餓えた狼」というニックネームを持つ重巡洋艦「足柄」の乗組員でした。重巡洋艦「足柄」自体は終戦の2か月前の1945年6月8日に沈没してしまいますが、祖父はその少し前に内地への転属となりそのまま終戦を迎えたため生き 延び、祖母との間に俺の親父が生まれ、そして俺が生まれることになるんですが、もしそのまま重巡洋艦「足柄」に残っていたら…と考えるとゾッとしてしまいます。

さ て、そんな祖父がまだ矍鑠としていた時期、と言っても俺がまだ小学生の頃だったと思いますが、俺が戦争のことを聞くと、飛行機や戦艦などの兵器は嬉しそう に語ってくれる反面、軍部について語る時は怒りを、特攻隊で死んでいった者たちについて語るときにはただただ哀しみをあらわにしていたのをよく覚えてま す。その時から俺は「祖父から聞いた話を後世に伝えていかなければならない」という使命感のような物を感じ、今回形となったZEROという曲を作るに至ったのです。

と、いうわけで曲のテーマは、第二次世界大戦中の日本の特攻隊員の青年の最期を描きました。
時は敗戦の気配が濃厚になってきた1945年の春、鹿児島の知覧飛行場から飛び立ち、米軍エセックス級航空母艦バンカーヒルに向かって爆弾を抱えたゼロ戦で突っ込んだ特攻隊員の悲しいお話です。

特攻って実は成功確率がものすごく低いんですよ。ぶっちゃけ終戦間際の沖縄戦では10%程度、つまり10機で行って1機あたるくらいの低い確率でした。
そりゃ発案当初はそれなりに成功しましたし、米軍的にもめっちゃ怖かったらしいですが、さすがに米軍も様々な対策を講じたため、実は初期以降はほとんどが目標である空母に突っ込む前に撃ち落とされてしまったのです。たとえばVT信管(近接信管)などが有名ですね。沖縄戦にもなると、ほとんどの特攻隊員が、敵にぶつかる前に対空砲火を浴びて落とされてます。このVT信管というのがもう泣けるくらいのチート性能で、半径15m以内に敵機を察知すると自動的に爆発するという仕組みになっていて、これを上空に向かってばら撒かれるだけで特攻隊員たちには大きな脅威となります。
今までなら「当たらなければどうということはない」と、ギリギリで避けてしまえば問題なかったのですが、VT信管搭載の対空砲火の場合、当たってないのに撃ち落とされるわけです。さらに、戦争終盤には特攻には十分な性能を持った戦闘機ではなく、運動性能の低い旧式の戦闘機を宛がわれるケースがほとんど(ひどい場合は練習機とかの場合も…)で、そうなると最高速度は数百km/hも違いますから、なおさら無理ゲーだったわけです。

そんな厳しい中ですが、ZEROの主人公の特攻部隊は零式艦上戦闘機、通称「ゼロ戦」を配備されました。
とはいっても、最新の五二型ではなく旧式の二一型のゼロ戦(「飴色」と呼ばれる銀色世代のゼロ戦です)がでした・・・
彼がどのような気持ちで空へ飛び立ち、そしてどのように散っていったのか。
2013年8月15日という終戦からちょうど68年たった今日、想いを馳せて頂ければ幸いです。

余談ですが俺は2013年8月15日の今日、九州は鹿児島県の知覧特攻平和記念会館に来ていました。
終戦記念日である今日、この国と愛する者のために命を投げ出した英霊たちに敬意を表し、そして彼らの想いを歌にすることで後世に語り継いでいくことを、祈りに来ました。

そう、68年前の8月15日の今日、日本は戦争に負けました。
終戦間際になると、濃厚な敗戦の気配から軍部は特攻作戦を立案し、これにより多くの未来ある若者たちが死にました。大西瀧治郎中将に言わせると「統率の外道」ってやつですね。

そりゃあ怖かったと思いますよ。今の世の中ならキャンパスライフを謳歌してる大学生か、満員電車に揺られて会社勤めしてるサラリーマンのような20代前後の若者ですから。最年少の特攻隊員に至っては17歳です。写真や遺書も残っているんですが、なんていうかもう涙無しには語れません。

ただただ、無念だったことでしょう。
やりたいこともいっぱいあったでしょう。
行きたかった場所もあったでしょう。
読みたい本もあったでしょう。
死にゆくことへの純粋な恐怖と悲しみと葛藤したことでしょう。
恋人との果たせぬ約束を交わしていた者もいたでしょう。
親孝行ができなかったと嘆いた者もいたでしょう。
戦争そのものや、軍部に怒りを感じた者もいたでしょう。

まだ、生きていたかったことでしょう。

それでも、彼らは飛んだのです。
今、自分にできることに全力を尽くし、故郷で自分の帰りを待つ愛する者たちの笑顔と未来を想い、笑顔で死んで逝ったのです。

残されたわずかな時間で、彼らはみな遺書を書きました。
宛先は故郷の母親、父親、兄弟たち、恋人、妻、子供たちなどそれぞれでしたが、圧倒的に母親に宛てたものが多いです。
遺書の内容はもう清々しいくらいに澄み切った心で「お母さんありがとう、元気で行ってきます」というものがほとんどです。
これは実際にそれくらいの悟りの境地に至った人もいたでしょうが、多くの人がこう考えたに違いありません。「死にたくない、なんてメッセージを遺書に残してしまったら、きっとお母さんは悲しんでしまう。だったらせめて心配かけないようにしたい」と。(また、内容に「死にたくない!」「日本はもうじき負ける」など、日本男児・軍人らしからぬメッセージが込められていると、家族の元に届くまでに検閲され処分されてしまうことも多かったとか。)

つまり、ほんとは死にたくないし逃げたくてしょうがなかったし、大切な人にも逢いたかったし、泣き言も言いたかったけど、それもすべて飲みこんで笑顔で死んでいったのです。

彼らのその想いだけは儚く哀しいもので、決して風化させたくないと思ったのです。

長々と語ってしまいましたが、この曲は戦争を賛美したり、零戦神話を美化したり、ましてや特攻隊を神格化したを歌ではありません。二度と戦争という愚かな行為を繰り返さぬ、反戦と、そして平和を願ったものです。

祖父から聞いた戦争体験を元に作ったこの曲が、少しでも後の世の平和のためになることを祈って。
この国のために戦い、そして散っていった若き英霊たちに敬意を込めて。

■8/21追記■
曲のダウンロードはこちらから!
http://www.muzie.ne.jp/artist/a003884/

■9/8追記■
SoundCloudにもアップしました!

新曲「Heavenly Earth」が公開されました。

メリークリスマス!403です!
気がついたら2012年も、もう終わってしまいますね。
私にとっては激動の一年でしたが、みなさまはいかがでしたでしょうか?
来年が良い年になるよう頑張っていきたいところですが、とりあえずお正月くらいはゆっくりしたいものですね。

さてさて、久々のRobertLegacyによるFull Produce曲「Heavenly Earth」が公開されました!
彼の独特な世界観を反映した歌詞、切ないメロディ、儚いギターソロ、渋さと萌えを兼ね揃えた甘いボーカル!
そのすべてをお楽しみいただけますので、もうね、全国403万人のレガ夫ファン歓喜ですよ!

というわけで、下記muzieの403 Artist pageから聴いてみて下さい!

■曲はこちらから http://www.muzie.ne.jp/artist/a003884/

■歌詞ページ http://403.team-7.net/wordpress/?page_id=803

曲と歌詞についてはちょっとだけ(そこそこ)403も関わっておりましたが、いやーレガ夫の世界観ってすごいです・・・
なんていうかテキトーなようですごく繊細で、陽気なようで冷徹で、加えてかなり哲学的なんですよ。

多くは語りませんが、この曲の歌詞に隠された「本当のメッセージ」について気がついた時、あなたは愕然とすることでしょう・・・

気づける人が何人いるのか、今から楽しみです♪

 

それと、muzieとは別に今回もSoundcloudにも投稿しました。
こちらはこのブラウザから聴けますので、手軽に聴きたい方はこちらからどうぞ!

歌録りです。

どうも秋元です。

誰だかわかりませんね、誰も更新しないのでとりあえず今後の予定をずばばばばばーーーー!っと

 

今週末新曲のボーカル録りをします。

ボーカルを録ってもぼくギター録り直ししないとなんでもう少し先になっちゃうかもしれませんけど

 

頑張って新曲お届け出来るようになんとかします(ฅ’ω’ฅ)♪なんとか・・・なんとか・・・

 

近況は特に変わった事無いですが、寒いっすね!

季節の変わり目は体調崩しやすいのでみなさんお気をつけてください。

もちろんぼくも気をつけますよって・・・ゲホッ

9月8日 作詞は苦手です

どうもごぶさたしておりますロバートです。

段々と朝晩は涼しい風が気持ち良くなってきましたが、夏ははやくどっかにいけ!!!

私は夏が大嫌いですので、雪国へ引っ越したほうが良いのかもしれません。
と思って新潟へ引っ越してみたら夏は暑いし冬は雪で動けないし!!

神奈川へ帰ってきてはやくも1年が経とうとしていますが、いい加減部屋がせまく引っ越したいと思っているロバートです。(ここまでが挨拶!!!

さてさて、近況を少しお話しましょう。
・403
1曲土台完成作詞も完成→Zero着手の恐れの疑い

・Robert
1曲土台完成作詞中→他2曲同時進行中

・他の人
忙しい。

ここまでくるとだいぶアルバムの影が見えてきたかなーと思います。正直年内はもう今マスター出来ても間に合わないので次の4月には間に合わせたいと思います。

次の4月には!間に合わせたいと!思います!!

曲に関しては私はニコニコ動画のサービスを借りて生放送をやったりしていますが、たまに作曲というか編曲の放送もやってたりするので是非遊びに来てください。
コメントせず見ているだけでも曲の概要は伝わるかと思います。
たまに403がSkypeで現れる事も。

最後は宣伝みたいになってしまいましたが、季節の変わり目にみなさん体調管理はしっかりしてください。

俺もちゃんとしないと( º﹃º` )・・・

新曲「Eagle」が完成しました。

Twitterではちょこちょこつぶやいてますが、日記では超絶おひさしぶりです!
403です!

さて、タイトル通り新曲「Eagle」が完成しました。

もうね、タイトルからしてクサメメタァラーは期待せざるを得ないといったところでしょう!
403といえば「ストレートなメロスピ+合唱」だと思ってますんで、そういう意味ではきっとその期待を裏切らない403節炸裂な曲に仕上がっております。
栃木に帰省する直前までをタイムリミットとしていたため、まだまだ詰められていない部分もありますが、単純にメロディとか歌詞とか含め403個人としてはベスト3に入る曲です。

というわけで、下記muzieの403 Artist pageから聴いてみて下さい!

■曲はこちらから
http://www.muzie.ne.jp/artist/a003884/

■歌詞ページ
http://403.team-7.net/wordpress/?page_id=641

さて、突然ですが403の兄は「潮見勇輝」という名前でアクション俳優をやっております。
以前ブログでもお話したとおりですね。
で、彼はアクション俳優を志し、初めての舞台でもらった役名が「Eagle」という役名なんです。
それ以来、彼は自分のハンドルネームとしてその「Eagle」を使うようになったのですが、
そう!この曲はその403兄をテーマにした応援歌なのです!!

内容については歌詞で全部言いたいこと言ってる上に、こっぱずかしいのでここでは割愛しますが、
代わりに制作秘話とか裏話を語りたいと思います。

Q1:これ、ホントはhatanakaくんが歌う予定だったってホント?
A1:本当です。
そして実はサビのキーも今より6コ高い予定でしたwwwアホスwwwww
でも議論の結果、曲の趣旨から考えて、やっぱり403自身が歌うことに意義がある!という結論になりヘタレな403でも歌える現在の形になったとさ。
あ、そうそう!いつも「こんな歌、高くてうたえねーよ!」「息継ぎどこですんだよ歌えねーよ!」という貴重かつごもっともなご意見を頂くことに定評のある403の曲ですが、この曲は多分一般男性でも歌いやすい曲に仕上がっているはずなので、カラオケに入るのが楽しみですね!
さらに余談ですが、hatanakaくんはサビの上ハモリを担当してますが、録音の際hatanakaくんは体調を崩して喉をやられており、悔いの残るデキだったとのこと。CDに収録する際は再録したいね!

 

Q2:合唱パートがやたら多いけど、本当にあの「1024」さんは歌っているんですか?信じられません。
A2:本当に歌っています。1024さんをなめないでください。
実はこの曲、team-7が全員参加している珍しい曲です。「全員サッカー」ってやつですね。
ところで「全員サッカー」と聴くと、俺はどうしても小学生がポジション無関係に全員ボールを追いかけるアレを思い出してしまいますが、みなさんはいかが?

 

Q3:Shining Braveってなんなの?潮見勇輝の「勇輝」のつもりなの?どういうこと?
A3:そのつもりです。ごめんなさい。
てか身内ながら思うんですが、「勇輝」って名前めっちゃいい名前じゃないですか?
字画と意味もさることながら、「潮見勇輝」って本名自体がすでに芸名っぽいという素敵仕様。
どこぞの「和樹」にはマネできない芸当ですね。

 

Q4:歌詞のYou are the Eagleの部分だけど、「君はイーグル」てwwwもっと良い訳ないの?wwwwww
A4「君はワシ」とか・・・老人が自我境界線を失ったシュールな歌詞でも良いと!?エヴァで言うところの第20話のシンジさんのような状態でも良いと申すか貴様ァ!!

 

Q5:Northern CrossとかSouthern Lightsとかなんなの?ふざけてるの?
A5ギャキィ

 

——

あれ?俺何書こうとしてたんだっけ?www
まぁとりあえず、自分にとってのヒーローってのは意外と身近にいるもんなんですよ!ってのを言いたかったんです。
その人を応援し、その人みたいになりたいなって思うことで自分も成長していくことで、自分が次の誰かのヒーローになるんだと思います。

よっしゃ、がんばろーっと!
ヽ(*’ω’*)ノえんでばーヽ(*’ω’*)ノ

新曲「魔神」が公開されました。

お疲れ様です。
モンハン3GのためだけにNintendo3DSを買った403です。
完全に巻き込まれる形で今週末は狩りへ行かざるを得ない嫁が可愛そうですね(キリッ

さて、それはそうとmuzieにて新曲「魔神」が公開されました。

http://www.muzie.ne.jp/artist/a003884/
※下記URLからページに移動し、「MP3」アイコンを右クリック⇒「対象をファイルに保存」して聞いてください。

今回の曲は歌詞の内容は歌詞ページを見ていただければわかる通り、混沌の世のダークヒーローを描いた曲となっております。
そしてまさかの日本語タイトルですが、歌詞の内容は「全部アイヌ語」です。歌詞の出だしひでぇwww
ジャンルもまさかのMetalcoreなので、恋する少年少女や、散歩が趣味なお年寄りあたりに人気が出そうな曲となっております。

「どうしてこうなった!」の良い例を地で行っている曲ですが、なんでこんな曲になっているかと言うと、半年前の403兄の舞台「あめつちほしそら」の戦闘曲として書き下ろした曲だからなんです。
1ヶ月で公演直前までになんとか12曲ほど作りきって、ドヤ顔で「これでドヤァァァ・・・」と全曲聞かせたら、兄貴から「バトル曲があと1曲足りねぇよ。とにかく早くて重くてシャウトでカッコいいやつ明日までに作れ。というムチャな要望があって、それこそ歌詞も含めて6時間ほどで作った曲です。もちろん今回公開したバージョンは手直しを若干入れておりますが、ほぼ原型は変わってないです。いやー、人間やればできるんだなと思った瞬間でした。スゴイね、人体(ry

「てかそもそもなんでアイヌ語なんだよオイ!」という話なんですが、兄貴の舞台「あめつちほしそら」が卑弥呼さんの時代だったので、ホントは「弥生語」で作りたかったんですが、インターネッツや周囲の図書館をあさっても「弥生語」の文献が出てこなかったので、当時の弥生語に近い言語ということでせっかくだから俺はこの「アイヌ語」を選ぶぜ!という経緯があったんです。

で、もともとナコルルとかリムルルとか好きでリアルで中二時代にアイヌ語調べまくってた俺に死角はなかった!という残念エピソード

「早くて重くてシャウトでカッコイイ」曲に仕上げたつもりなので、普段この手のジャンルを聞かない方にもオススメです。
サビまでの苦行がいつか快楽に変わらんことを願いながら・・・

ヽ(*’ω’*)ノらーいヽ(*’ω’*)ノ

2011楽器フェアはじまるよ!

ダイエットにおけるリバウンド王、403です。
せっかく10kg痩せたのに、ここ最近3kgくらい戻っちまったい・・・猛省。
やはり人類はラーメンとニンニクの魔力には抗えないのか!

さて、そんな瑣末な話は置いといてタイトルの通り2011楽器フェアが今日から始まります。

http://musicfair.jp/
(今年は我々をかなり意識してきたデザインとなっております)

開催日 : 2011年11月3日(木・祝)~6日(日)
開催時間 : 10:00 ~ 18:00 (4日間共)
入場料 : 1,000円 (一日間有効。高校生以下無料。)

会場 : パシフィコ横浜・展示ホール
http://www.pacifico.co.jp/

楽器フェアといえば、業界の方もそうでない方もご存知、2年に一度開催される国内最大級の楽器イベントですね!
いろんな楽器に触れられ、いろんな演奏を肌で感じ、いろんな人に出会える素敵な4日間なので、ぜひぜひ遊びに来てくださいね。

俺はというと、とあるメーカーのとあるブースで4日間接客させていただきます。
一昨年同様、某サイトですでに公開レイプをされておりますので、諸々お察しの上ご覧頂き、ぜひ遊びに来てください

http://jp.yamaha.com/events/gf/
(右端のおっさんに注意)

曲を公開しました!

お久しぶりです。403です。
twitterはたまにつぶやいてるんですが、あまりにブログを更新しなさすぎて、生存確認メールを数多くいただきましたが、まだちゃんと生きております。

さて、twitterでも言ってましたが、いつも曲を公開しているサイト「muzie」にて曲が公開されました。

http://www.muzie.ne.jp/artist/a003884/
※下記URLからページに移動し、「MP3」アイコンを右クリック⇒「対象をファイルに保存」して聞いてください。

そう、ご存知の方はご存知の「Southern Cross」です。
Flashアニメみ~やさんが、作家第三回紅白Flash合戦でMVPを受賞した「Nightmare City」などで使われ、我々403の曲の中でもっとも知名度の高い曲です。
(カラオケでも歌えます ⇒ http://joysound.com/ex/search/artist.htm?artistId=56673

そんな「Southern Cross」の、2011年バージョンです。
「なんで今さらさざくろをリメイク・・・?」と、思われる方も多いと思いますが、これには理由があります。

この曲は8年前、高校3年生の受験勉強シーズンに作った「応援ソング」です。
(8年という時間は、この曲を聴いた当時小学校1年生が、今は中2。で、当時の中2が大学4年生。さらに、当時大学生だった俺が、今や社会人5年目になってしまうくらいのとても長い時間です。スゴイね、人体)

そして今年の3月、未曾有の大災害がこの国に襲い掛かりました。
私の家は幸いテレビがテレビ台から地面に向かって「I can fly! (Hey!)」して壊れたくらいで済みましたが、震災地付近の方々は比較にならない甚大な被害を被りました。

こんな状況下で、「自分にできることは何だろう?」と考えた結果、「やっぱり歌しかない!」と思い立ち、「製作中の新曲はさすがにテーマが重過ぎるので、ここは応援歌さざくろをリメイクするっきゃない!!」ということで、急遽メンバーを招集し、レコーディングし、演奏して作りました。原曲より若干熱い感じになってるはずです。

GWまでには・・・という期日を設定して作ったため、歌とかMIXとかあっさり目でまだまだ甘いところがありますが、いち早くお届けしたいと思って公開しました。

この曲は、震災に苦しむ人々をはじめ、困難に立ち向かうすべての人へ送る応援ソングです。
たとえ今が苦しくても、それはきっと人生の糧になるから、歯を食いしばって、顔を上げて、どうかもう一度運命に立ち向かう勇気を。

行け、たとえ困難に直面しても
戦え、己が信じる物のために
情熱も喜びも悲しみも、痛みも涙も
全部君の生きる糧になるから
行け、たとえ弱気な自分に負けそうになっても
戦え、己が信じる者のために
運命が君を呼んでいる
「我に従え、さもなくばあらがえ」と…

「……」

今ここで君が生きているこの瞬間は
君が年老いた時きっと宝物になるから
行け、たとえ道からはずれたとしても
見つけるんだ、自分自身の信じる道を
運命は君を試している
「我に従え、さもなくばあらがえ」と…

過去に戻ることはできない
過去を変えることもできない
けれど俺たちは未来に向かって進んでいる
さあ、手を伸ばそう!
(Southern Cross日本語歌詞より)

あけおめえええ!

もうとっくに新年が明けてしまってますが、改めましてあけましておめでとうございます。
昨年はさっぱり更新できず申し訳ございませんでした。
今年もやっぱり更新できない一年になるかもしれませんが、なにとぞよろしくお願い致します。

つきましては先日の兄貴の舞台に提供した曲を公開します。(最近こんな仕事ばっかりな気が・・・歌モノ作りたい!)
ほとんど間に合わせで作ったベタ打ちの曲なので、またCDに収録するまでに手直しする予定です。

こちらからダウンロードしてください ⇒ zeal

タイトルは「Zeal」。熱意っていう意味です。メロディと「Z」繋がりでお気づきの方もいらっしゃると思いますが、新曲「Zero」のインストアレンジ曲となりますので、この曲を聴いてZeroのイメージを膨らませていただければ幸いです。(深夜にボソボソ録音したので、念仏のような残念「ワンダバ」が聴けますwこんなはずじゃ・・・!!)

ちなみに先日の兄貴の舞台では、兄貴(今回悪役。ていうか大抵いつも悪役。てかだいたいラスボス)が、主人公たち(女性ヒロイン二人!二人ともロリ!たまらん!!)に倒されるシーンで流れました。熱かったです!

※余談ですが、今度兄貴が「携帯ドラマ」に出るみたいですよ。続報は追って報告しますね。

 

・・・ていうか、そもそも皆様おひさしぶりでございます!
まだ、生きております。ほとんど死人(しびと)同然ですが、未だしぶとく生きております。
いろいろ大変ですが、こんな中、まだ生き残れているのは嫁とアニメ・ゲーム、それから食によるストレス発散のおかげといっても過言ではありません。
ストレス食いによる体重増加と健康に関しては、また別の機会にお話いたしましょう。

 

さて、近況報告と言えばちんこ関係の話と、モンハン関係の話がございますが・・・では先に比較的深刻なちんこ関係の話から。

 

実はここ最近「のどちんこ」が腫れてしまい、常に舌にひっついている状態が続いております。
(去年の日記で触れております「扁桃炎」という持病の延長ですね)
これ結構新感覚で、新たな何かに目覚めてしまいそうなんですが、実は仰向けになったりしているとのどちんこが舌根方向に落ち込んでしまうので、気道が塞がります。
つまり時たま呼吸困難な状態に陥ります。

 

死に至る病じゃないですかー!

 

やだー!

 

「俺よりも早く寝て、俺よりも早く起きる」という、さだまさしの「亭主関白」を半分ディスってるうちの嫁いわく、朝嫁が起きた時に、まだ寝ている俺がたまに変な呼吸をしていることがあるそうな・・・怖っ!!
「ハヤクナオルトイイネ- (*´・ω・)(・ω・`*)ネー」とかいいながら、薬を飲んで様子見しております。

 

まぁなにはともあれ、のどのちんこでよかったー!

 

さて、綺麗にまとまったところでモンハン関係の話に移りましょ。MHP3、さすがにおもしろいですね。
当然の如く睡眠時間をギガドリルブレイク並にガリガリ削られており、403本人的にはもはや緊急回避一回分のスタミナしか残っておりません。
進捗としては、訓練所があと少し残ってるくらいで、倒すべきスネ夫は倒し終わって、作りたい装備もあらかた作り終わり、すべてのハンターの終着点「炭鉱夫」となり、今日もピッケルグレートを担いで火山でお守りを探す日々が続いております。
メイン武器は特に無くて、槍以外はほとんどなんでも使うんですが、今回はハンマーとライトボウガンが強い(気がする)ので、この二つを使うことが多いです。
今回は防具もカッコいいのが多くて良いですね!もう「仮面ハンター」としか言えないような装備が多くてお兄さんアドレナリン過分泌ですよ!!(ロワーガとかジンオウガとかガンキンとかハプルとかもうたまらんね!!)

 
東京近郊の方、もしも機会があれば、どなたか「ひと狩り」行こうぜ!(キリッ!)

ドイツ村

ムハァァァァ!!

生き甲斐だった「けいおん!!」が終わりやがった!!
俺はこれから何を希望に生きれば良いんだ!!
いや待て・・・なあんだ、まだみつどもえとプリキュアと000が残ってるじゃないか。
これなら行ける・・・まだ生きていける・・・!!

・・・俺の生きがい、しょっぺぇー><

さて、日々の仕事に疲れ、そんな日々を生きる魔戒騎士DEBUである403は、ホラーという名の脂肪と戦う一方で、神殺しのアリエッティを見た後も、舞台「流れる雲よ」を見たり、映画「BECK」を見に行ったりしました。

この「流れる雲よ」ってのは毎年この時期に公演されていて、今年で11回目を数える大人気の舞台・・・なんですが、たまたま今回ウチの兄貴が殺陣師兼役者として出演していたので初めて見に行きました。
玉音放送寸前の特攻隊を描いた物語なんですが、いやーホント良かったです。これは日本人なら見ないといかんですね。多くを語るのもアレなので割愛しますが、劇場で何度も爆涙したのは久しぶりでした。それくらい素晴らしい作品です。
ちょうど今歌詞を書いてる新曲「Zero」という特攻隊の青年をモチーフにした歌がほとんど同じ設定なので、より深みのある作品に仕上げられそうです。
そして、たまたま今回の公演は録画されていて、来春映画化するそうなので覚えていたらぜひ見に行ってみてくださいな。
もしくはまた来年の12回公演を見に行ってみてください。日本人が忘れてはならない何かを思い出させてくれますよ。

http://www.djdj.co.jp/at/

そんで、「BECK」は、原作もアニメも見ていたので、どんな映画になるのかなと思っていましたが、キャストが原作のイメージ通り過ぎて吹いたwww
内容自体はまぁ原作通りといったところなのですが、楽器や楽器を弾く人がカッコよく撮れてて、「あー、ライブっていいなー。俺も403でライブやりたいなー・・・」とか思わせる映画でした。
千葉がカッコいい・・・と思う俺は確実に異端w やだ、Evolutionカッコいい・・・///

あと、7月の話ですが、ニポンを代表するテーマパーク「ドイツ村」にも行って来ました。

http://www.t-doitsumura.co.jp/

いやね、嫁がずっと行きたがってたし、俺の尊敬する芸術家「ラーメンズ」もドイツ村をやたら推してたんで、しゃあねえな!って感じだったんですが、これが意外と素敵なプレイス!超癒しだよあの空間!芝生でごろごろなんて何年ぶりだよヒャッハーッ!ひまわり畑とか見た瞬間涙出たよwww
そして、子供たちがいたので無駄に宙返りでアピール。一瞬で人気者に。あ、こらこら、少女、あまり男子を撫で回しちゃだめだって言っ・・・ク ク ク 、 い け な い 子 だ ・ ・ ・ ・ ・ 。

・・・という黄金体験ができるのもドイツ村ならでは。

ていうかまだ出来てよかったよバク宙・・・

てか魔戒騎士DEBUで思い出したけど、GAROの映画来月じゃん!!超楽しみ!!

そして、実は来週team-7のメンツがうちに集合して何かやらかしますよ
Zero以外の新曲が実はほぼできていて、ひょっとしたらそのレコーディングができるかも・・・。

そこで新曲の歌詞を一部だけ下記に公開します。サビ前の部分です。
一部の人はわかると思いますが、内容と曲調を想像して悶々とした日々をお過ごし下さいな。

to kill the Nemean lion.
to destroy the Lernaean Hydra.
to capture the Ceryneian Hind.
to capture the Erymanthian Boar.
to clean the Augean Stables.
to kill the Stymphalian Birds.
to capture the Cretan Bull.
to round up the Mares of Diomedes.
to steal the Girdle of Hippolyte.
to herd the Cattle of Geryon.
to fetch the Apples of Hesperides.
to capture Cerberus.

ヒント:データイースト
     ・・・古っ!てか今の子達は知ってんのかなこの会社w

ひさびさのシンフォニックメタル。ちょっとプログレッシブでアグレッシブですので、お楽しみに♪

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