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2009-07

いともたやすく行われるえげつない行為

パラレルワールドが実際に存在して、お互いがお互いに干渉できなくてもせめて鑑賞できたらどんなにステキなことだろうと、ふとなんとなく思うことがあるんですよ。
例えば「青春時代に戻って、勇気を持ってあの子に告白したい」とか、「無垢で純粋だったあの頃の俺に、邪なことを吹き込む」だとか、そういうことじゃあなく、「あの時こうしなかった自分はどうなったんだろう」だとか、「あの時こうしていればどうなったんだろう」っていうのを実際に見てみたいって思うんですよね。

だから人生って、セーブもロードもリセットボタンもない、選択肢無限のゲームなんだよね。
もちろんこんな条件だから、人によってこのゲームの受け取り方って違ってくる。
「この『人生』ってクソゲーいつになったら面白くなるの?」って思ってる人もいるだろうし、「『人生』ってゲーム、クリア条件がわかんないからとりあえずレベル上げしときますね」って言って自宅警備員として労働と研鑽に勤しむ方もいると思います。
てかさ、絶対前回のクリアデータ引き継いでる人っているよね(笑)
生まれた時からお金持ちで、ルックスも親に似てイケメンで、運動も勉強も特に努力しないでもできちゃう人。あれはなんなんだろうね。
あれはさ、前回のゲーム終盤までガンバった人たちが受けられるご褒美なのか、はたまた全員その権利があるにも関わらず、多くの人が「クリアデータ引き継いだら面白くなくなっちゃうから」って言ってわざわざまた最初から同じゲームをちょっと違う条件でやり直してるのか・・・
思うに『人生』ってゲームは、自分自身で目標を見出し、それを達成するっていうゲームなんだと思う。
だからクリアデータを引き継いじゃうと努力もしなくなるし、目標も見つけにくくなっちゃうから、みんな全て脱ぎ捨てて、また裸で生まれてくるんだろうなぁ。

こんなセーブもロードもリセットボタンもない選択肢無限のゲームだからこそ、「もしも・・・」っていうifを考えてしまうんだろうね。
音楽や、運動に出会ってなかったら、俺はどうなってたんだろう?とかね。
いやー、もしそうだったら絶対ニートだったね!Hateの主人公そのものだったね!!

ちなみに、俺の人生の目標はもう決まってます。
それは・・・・・・・・・ナイショです☆

 

さて、そんな取り留めのない話で始まった今日の日記ですが、実は本日発売の『SOUND DESIGNER 2009年 8月号増刊 プライベートスタジオ デザインBOOK』という音楽制作系雑誌に、私403が写真と文章付きで掲載されております。
アーティスト403として、ではなく、会社の仕事として掲載されているので、具体的に何ページに出てるとかは言えないんですが、ぱらっと見ていただくだけで多分見つかると思います。
なんかこう、すげえいやらしい笑顔で写ってますから(笑)

興味のある方は楽器屋さんか、大きめの本屋さんに行って買ってくださいね♪

それにしてもいよいよ自分の仕事が、こうやって形になっていくんだなぁと思うとものすごくやりがいがあるし、テンション上がりますよね。テンションもあがりますね!

雑誌の詳細はこちら
http://www.sounddesigner.jp/PrivateStudioDesignBook/index.shtml

僕らのamazonでの商品紹介ページはこちら
http://www.amazon.co.jp/%E3%83%97%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%99%E3%83%BC%E3%83%88%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%82%B8%E3%82%AA%E3%83%BB%E3%83%87%E3%82%B6%E3%82%A4%E3%83%B3BOOK-SOUND-DESIGNER-8%E6%9C%88%E5%8F%B7%E5%A2%97%E5%88%8A-2009%E5%B9%B4/dp/B002FPHSA8

賭博破戒録カズキ

もう先々週のことですが、てっしー、hatanaka、RobertLegacy、403が全員揃って新曲のレコーディング&スタジオリハをやってきました!!
ビデオをずっと回してはいたのですが、取り立てて面白い物が撮れなかった上に、録音できた音源は今公開してしまうと激しくネタバレなので、こんなんで勘弁してくだせえ!!

じゅうおん!

金曜夜22:00時に集合。朝5時に寝て、土曜8時に起き、その後夕方18時までのおよそ20時間くらいのノンストップな活動でした。でした。でしたが、スタジオにいた時間が2+4で6時間。麻雀をやっていた時間が3+4で7時間と、team-7はどうみても音楽仲間ではなくただの麻雀仲間です。本当にありがとうございました。あ、それロンです。

金曜夜、25時にスタジオレコーディング終了し、帰宅次第即403宅で宅麻雀。
ウチのちゃぶ台と、麻雀牌がゴミすぎる!!と激怒したメンバーは「最初の半荘でビリだったやつは新しい麻雀宅と麻雀牌をドンキホーテに買いにいく!」という前代未聞の危険な賭けをし、見事hatanakaが死亡。
そしてその直後、本当に新しい麻雀卓と麻雀牌を買ったという、本当に常軌を逸した一夜でした。鷲頭戦みたいなもんです。ロンロンロンロンロンロンr→駆け巡る脳内物質→頭ハネ。

その後、新しい麻雀牌があまりにもハイクオリティすぎて、hanataka絶好調。なじむ! なじむぞおおぉっ! 素晴らしくよくなじむっ!!とか言ってる間にいつのまにか一着に
なっているあたり、流石と言ったところ。

次の日の昼からは下北沢の雀荘での勝負。
結果から言えば、てっしー一人負けという切ない結果に。
hatanakaもレガたんも勝ち負けの差が激しいものの、結局勝ち越し。
俺は珍しくほとんど振り込まず、しかも運も良かったので勝ち越し。
ていうかてっしーは冒険しすぎだと思うんだ。でもそれがてっしー。
また意味わかんない捨て牌してんなぁと思ってたら「四暗刻一聴牌」だったりするからホント困る。

そんなこんなでいい感じに新曲が出来上がりつつありますが、ひとつ言えるのは
 

も っ と 音 楽 の 話 し ろ よ

 
と。

じゅうおん!

先日買ったBLAZBLUEが楽しすぎる403です。
おいテメ、今ギルティっつったろ?コラ。表へ出な。対戦しようwww

という与太話はさて置き、タイトルの「じゅうおん!」は、今楽器業界のすべての人の希望となっているアニメの「けいおん!」のことではありません。
「じゅうおん!」です。漢字にすると「重音!」。英語にすると「HeavyMetal」です。

参考URL:けいおんの経済効果
http://news.livedoor.com/article/detail/4221081/

というわけで、403メンバーのおなじみ「RobertLegacy」と、作曲を兼ねて2人でスタジオに行ってまいりましたっ!!
何をしてきたかというと、「403」とかいう変態メタルバンドのコピーバンドとして活動してきましたwww
ゆえにジャンルは「じゅうおん!」です。

やっぱり大音量で音楽を演奏するのはいいですね!「轟亜亜亜亜亜ッ!!」って感じで。
てか「誰かと演奏を合わせる」ってのが難しいけど楽しいっていう、なんかこう「初恋のむずがゆさ」みたいなものがあっていいですね!決して俺とレガがんが愛し合っているだとか、そういうウホッ!な感情ではないはずなんdアッ—————————!!

ちなみに俺もレガたんもギターを担いで行きました。
ここでどういう事態が起こるかというと。

□ベースがいない
□ドラムがいない
□シンセがいない(いらない)
□つまんない

という問題が起こるのであって、とりあえず俺がシンセ、レガたんがギターという編成でしばらくやっていたのですが、俺が「シンセつまんね」って飽きてドラムをやりだし、果ては俺がドラムボーカル、レガたんがギターボーカルという恐ろしいユニットが誕生していまいました。

てかドラム楽しいのね!俺ドラム全然やったことないんですが、ドラムマニアをやりこんでいたせいでそこそこ叩けました!ありがとうKONAMI!ありがとうYAMAHA!
というわけで、これから俺はドラムボーカルという方向で・・・すみません、嘘ですw
ドラム叩きながら歌うとか、マジ難しいッス!!

というわけで、今週末の3連休は、てっしー、hatanaka、RobertLegacy、403が全員揃うので、その時もスタジオ行ってきます!!
面白い物が録音、録画できたら公開するかもしれないので、みなさんほのかに期待していてください!!

スタジオ練習風景。ちなみにアンプはJC、JCM2000、ケトナーのトライアンプ、Mesaのレクチの4つ揃った豪華なセットでした!後者2個の音は俺もレガたんも大好物です。

賭博黙示録カズキ

生涯で初めてアガった役満は「清老頭」、二回目にアガった役満は「小四喜」
そして未だに「国士無双」と「大三元」をアガったことがないという、ダメ雀士403です。

先日、403のメンバー4人で渋谷の雀荘へ行って麻雀してきたのですが、かなり盛り上がりました。
1半荘と1東風打って分析した結果は次の通り。

 

■hatanaka
 ⇒大学時代バリバリ打っていたので、とても強い。403の中でダントツで一番強い。
  リーチもダマも使いこなし、基本的に面前だが、手の進みが遅ければガンガン鳴いてけるフレキシブな柔軟性に富む。
  また、相手のテンパイを敏感に察知してオリれる男。しかもオリながらも手役を作っていけるステキなイケメン。あとなぜかツモが良い。日頃の行いか?
  得意技は「オープンリーチ」「追っかけ」「点数計算」。
  口癖は「ごめん、それだ・・・ロン。」

■Robert Legacy
 ⇒本人の性格とは裏腹に、意外とセオリー通りの素直な打ち筋。
  にもかかわらず、たまにカンをすればドラがまるごと乗ってしまうという運のいい子。そりゃ負けるわけがない。
  生の牌での麻雀経験は少ないが、独特の嗅覚を持ってるイケメン。悪待ちでもサクっとアガってしまうのは運ではなくその嗅覚に因るものだと思われる。
  得意技は「リーチ」「強打」「カルピスの注文」
  口癖は「ちょwwwおまwwwww」

■1024
 ⇒カオスな麻雀を展開する危険な子。
  よくわからない待ちをし、よくわからないところを鳴き、よくわからない役を狙うという「亜空間殺法」を得意とする。侮っていると高めの役を張っていたりするので、その、困る。
  また、意味の分からないくらい運が良い。よく赤ドラを掴む。そしてよくその赤ドラをリリースする。
  得意技は「アガリ放棄」「聴牌即立直」「フリテンオープンリーチ」。
  口癖は「俺、ドラは無視することにしてるんだ・・・」

■403
 ⇒幼少の頃から必要に駆られて(特殊な)麻雀をしていたためキャリアは一番長いが、「実力とキャリアは比例しない」という好例を地で行くダメ麻雀を展開。
 「要はアガればいいのだよJOJOォォォッ!」の精神で、よく鳴く。すぐ鳴く。相手がリーチしていてもカンをする。カンできる時はカンをしなければいけないと思っている。脊髄反射で鳴く。
  手牌にトイツが4つ以上出来た時点でポンしまくるという、永遠に七対子できないタイプのムチャメン。
  PCによる幼少の頃の麻雀経験のせいか、血液型(A)のせいか、捨て牌は必ず6個ずつに綺麗に並んでないと気がすまないらしく、自他問わずよく捨て牌を直す。あと何故かツモが悪い。日頃の行いか?
  得意技は「対々和」「無駄なツモ動作」
  口癖は「ポン」「カン」「ども、喰いタンの403です。」

 

とか、そんな話はどうだっていいんですよ、ええ。
なんで403が全員東京で集合したかっていうとですね、muzieのインタヴューを受けたっていう理由があったからなんですよ。
というわけで、muzieにその時の様子が公開されたので、まだ見ていない方はぜひご覧下さい。

http://annex.muzie.co.jp/interview/403/

まじめに話してるの俺とhatanakaくらいですw
てっしーとレガたんの反逆の精神には脱帽ですwww

それからレコーディングも滞りなく行っております。
なにせ現在3曲を同時製作中なので、色々とこんがらがってきておりますが、着々と完成に近づいてきているのみなさん楽しみにしていてくださいな。

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