コミケット70でのCD販売に関する謝罪2

平成18年8月23日

長い間更新できなくて申し訳ありません、403です。

今回は本当に、本当にたくさんの方にご迷惑をおかけする形となり、悲しく悔しい思いと共に、申し訳ないという気持ちでいっぱいです。
不手際を招いてしまったのは、安易な気持ちでコミケという場所をCD発売場所に選んでしまい、CDの曲製作で奔走してたとはいえ、その責任と果たすべき義務を省みずに当日を迎えてしまったことが大きな原因です。
その結果、CDを購入しに遠方から足を運んで戴いたファンの方々にCDをお渡しすることができないという、あってはならない事態を招いてしまい、完売後からずっと「とにかくみなさんにCDをお届けしなければ」という気持ちで焦ってしまい、大事なことを蔑ろにしてしまいました。
そう、それは近隣のサークルの方々とコミケ及びスタッフにかけてしまった迷惑及び謝罪です。

近隣のサークルの方々は、この日のために私と同じく、いや私よりも遥かに血の滲むような努力を重ね、その結晶である作品をファンの方々との交流を交えて発表しようと意気込んでいたことと思います。
しかし、私たちが「自分たちのサークルへ押し寄せるお客様の列整理」という大切な義務を全うすることができず、近隣のサークルのブースを長時間塞いでしまうという由々しき事態が起こってしまいました。
理不尽な暴力とも言えるこの状況に立たされてしまった近隣のサークルの方々の気持ちを思うと、本当に胸が痛みます。本当に申し訳ありませんでした。

コミックマーケット、及びスタッフの方々にも甚大な迷惑をおかけしてしまったことにもお詫び申し上げます。
内心ルールを守らないサークルに憤りを感じながらも、コミケをよりよく運営しようと列整理や誘導に尽力してくださいましたスタッフの方々、本当に申し訳ありませんでした。そして本当にありがとうございました。

このように多くの方々に迷惑をおかけしてしまい、とにかく謝罪をしなければならないという思いが先立って、先日の謝罪文を掲載するに至ったのですが、あの文章では近隣のサークルの方々や、コミケ及びスタッフの方々に対する謝罪の気持ちが表せていませんでした。本当に申し訳ありませんでした。

予約したにも関わらずCDを購入できなかったファンの方々にも、本当に申し訳なく思っております。
CDは今月中には発送が完了する目処が立ちました。予約、そして発送の手続き等お手を煩わせて、CDをお渡しできるのが遅れてしまい、本当に申し訳ありませんでした。
購入しに来ていただいた方々にも多大なご迷惑をお掛けしてしまいました。現在、通信販売の準備が進行しております。
今しばらくお待ち下さいますよう、お願いいたします

CDを一枚一枚手渡しで、ファンの方々に「いつもありがとう」と笑顔で感謝をしたかった一心でした。
そんな軽はずみな気持ちで、コミックマーケットという場を勘違いして乱入し、暴挙を尽くすだけ尽くしてしまったという責任はあまりにも大きいと思います。
今回迷惑をかけてしまった近隣サークルの方々、そしてコミックマーケット及びスタッフの方々へのけじめとして、今後暫くコミックマーケットへの参加を自粛したいと思います。

現在BBSやメールにて、数々の意見や批判を戴いております。
これらはすべて、私どもの不手際によるものであり、すべて責任を持って心に刻み、今後の人生におけるあらゆる事柄への糧として、活かせていけたらと思っております。
当日足を運んでくださったファンの方々はもちろん、この騒動の外で一部始終を知ったファンの方々の信頼を裏切る形になってしまい、本当に申し訳ありませんでした。

今回は多くの失敗を重ねてしまったことを心から後悔すると共に、この失敗を二度と
繰り返さぬよう最善を尽くし活動していこうと、心から思う次第であります。

乱文で申し訳ありませんが、これが今の私の気持ち全部です。
本当に申し訳ありませんでした。



以下8月27日追記



前回の謝罪では謝罪し切れなかったことが数点あり、また今後の対策等に関して不透明であるという指摘を受け、それらについて謝罪と説明をしたいと思います。

・近隣サークルさんのCDを目当てに買いに来てくださった方々への謝罪。
今回、私どもの準備不足、不手際のせいで、私どものブースを中心に大変多くのファンの方々が押し寄せ、サークルの方々のブースをふさいでしまい、サークルの方々に迷惑をおかけしてしまったことはもちろんですが、そのサークルの方々のCDを買いに来た方々にもご迷惑をかけてしまったことをここにお詫び申し上げたいと思うと同時に、重ねて謝罪が遅れてしまったことを、誠に申し訳なく思っております。本当に申し訳ありませんでした。

・サイン、握手、撮影をしたことへの説明と謝罪。
メール等で「今回の騒動の中、サイン、握手、撮影をしていたという話を聞きましたが、本当ですか?」という意見を戴きました。
これは、混雑の中、何も考えずにせがまれるままサインや握手をしたわけではなくて、ブースが会場外に移ってからのことです。
もともとブースが会場外に移ったのは、CDが完売し、予約したにも関わらず購入できなかったファンの方々に発送の手続きをするためでした。
ここで、1024くんやhatanakaくんらが予約者へのCD発送の書類手続きをしてくれていたのですが、私はと言いますと「予約までしてわざわざ遠くからCDを買いに来てくださったのに、手ブラで返すわけにはいかない。とにかく何かしなくては・・・」と思い、それまでは断っていたサインや握手に応じたのです。
ここで「とにかく良い思い出を」と思い、ひたすら明るく振る舞ったのですが、不愉快に思われた方々もたくさんいらっしゃったと思います。今は私の浅はかさを悔やむばかりです。
しかし、どんな理由があったにせよ、コミックマーケットでは混乱を招きかねないこれらの行為を禁止しており、その規則を守らねばならない義務を怠ったのは私どもの責任です。申し訳ありませんでした。
また、その間誘導や列整理やブース移動告知にあたっていただいたコミックマーケットのスタッフの方々に深く感謝すると共に、本来私どもで対策しなければならないそれらのことを任せてしまい、大変迷惑をおかけしてしまい、重ね重ね本当に申し訳ありませんでした。

また、写真撮影に関しましては「写真撮影が禁止である」という旨を、ファンの方に伝えた上でご遠慮していただいたのですが、それでも遠巻きから撮影している方や、何も言わずパシャリと撮影されるファンの方々を制することができなかったことを、私どもの至らなかった点として深く反省したいと思います。

・ファンのみなさまの当日の言動について。
コミックマーケット70では、このような未熟者のCDをわざわざ購入していただき、誠にありがたく思っております。
しかし、当日私どもの列に並んだファンの方々の言動を問題視する声が上がっております。
暴言や列の割り込みに始まり、果ては暴力沙汰も報告されております。
私どもといたしましては、このような問題が起こってしまったことに対して誠に遺憾に思うと共に、私どもの、みなさんへのコミックマーケットに関する注意の呼びかけが足りなかったと深く反省しております。申し訳ありませんでした。
今回CDを買いに来るファンの方々の多くが、コミックマーケット初体験であるということ、ファンの方々の年齢層が低いということ、そして自らコミックマーケットを販売場所・交流場所として選んだにも関わらず、不手際を起こしてしまったことなどを加味すると、このような失態を犯してしまった私には説得力がないかもしれませんが、それでも、今後積極的にネットマナーやモラル等、注意を促したいと思っております。

・今回の失敗から何を学び、次回へどう活かすか。
何度も申し上げますが、今回は私どもの認識・準備不足、不手際により多くの方々にご迷惑をおかけしてしまい、本当に心苦しく思っております。重ね重ね申し訳ありませんでした。
先述の通り、私ども403 with team-7は今後暫くコミックマーケット等あらゆる同人即売会への参加を自粛しようと思っております。
ではどの程度自粛するのか。私どもは以下のように考えております。
 @今回かけてしまった多大な迷惑を考えると、参加できるわけがない。
 Aどんなに万全を尽くしたとしても、どこかで誰かに迷惑が掛かってしまう可能性がある。
 Bその可能性を0にできると確信するまで、同人即売会へは出ない。
私を含め、メンバーは来年から社会人として働くため、会う事も難しくなり、時間も取れなくなります。
加えて私は卒業論文作成に奔走している最中なので、ますます今後活動していくことは難しいでしょう。
そういったことを含め、今回のCDは私どもの学生時代の思い出として、ファンの方々の期待に応えるため製作に至ったのです。
今後の活動は時間的に厳しいですが、それでも細々と活動は続けていくつもりです。ですので、何年後になるかはわかりませんが、また必ずCDを出せるように曲作りを続けていきたいと思います。
その時の発表の場が、コミックマーケット等同人即売会になるかは定かではありません。
迷惑がかかりにくい点、ファンの方々がコミックマーケットに慣れていないという点を考慮し、どこか会場を借りて行う可能性もあります。
ですが、それがもしコミックマーケット等同人即売会であった場合は、二度と今回のような事態を招かないことを約束します。
そのために、以下の条件をクリアすることを目標とし、課題としたいと思います。
 @予約制を排除し、迅速な販売を心がける。
 A大量の列が形成されてもいいように、列整備や誘導スタッフを知り合いに頼んで必要な人員を揃える。
 B周囲に迷惑が掛からない配置にしていただけるよう、コミックマーケットのスタッフに事前に相談する。
 Cあらかじめ周囲のサークルの方々にはメールで予測しうる事態をお伝えし、迷惑が掛からないよう最善の対策を練る。
 Dファンの方々に対して事前に、他人や他サークル、コミックマーケットや準備会に迷惑をかけないよう十分に注意を呼びかけ、コミックマーケットという同人即売会をよりよく理解してもらえるよう努力する。
以上です。

本来謝罪がこのように分散された形で、分けてなされるということは恥ずべき由々しき事態です。
本当に多くの方々に迷惑をおかけし、また本当に多くの方々の信頼を失うという形になってしまい、心から申し訳なく思っております。
本当に申し訳ありませんでした。



以下9月29日追記



通信販売に関するアナウンス以外、長らく更新せずにいました。
その間、事実を正しく認識してない方々や、憶測で発言する方々により話が一人歩きし、さらにいわれの無い嘘や批判が横行し、それに対し私が釈明を行わないという現状があったため、数多くの疑惑や噂が浮上しております。
今回はこれらの疑惑や、メールにて多く寄せられる質問に関して、こちらが提供できる限りの真実、そして私どもの考えをお伝えしたいと考える所存です。

・近隣のサークルへの謝罪メールは送ったのか?
近隣のサークルの方々へは、サークル名等を検索し、ホームページ・メールアドレスが判明している範囲で送りました(8サークル)。
内容の概要は

・私ども403の不手際のせいで多大な迷惑をかけてしまったことに関する謝罪。
・メールを送信するのが遅くなってしまったことに関する謝罪。
・そのけじめとして、今後同人イベントへの参加を自粛する。

以上3点になります。

・今回の騒動は、はじめから計画して起こしたのではないか?
今回の件で事実をしっかり認識せずに話を進めている方々が多く見受けられますので、事の発端から当日の流れを時系列順に並べて説明させていただきます。

・以前からCDを作れたらいいなと思っていた私(403)に、渡邊(1024)に現実的な案を持ち出され、重い腰を上げる。
・では場所はどこにしようかと考えた時に、ふとコミックマーケットが選択肢に上がった。
・どうせみんなあまり来ないだろうし、ありがとうを言いながら握手とか交えながらできそうだということで、コミックマーケットに参加応募する。
・それと並行して本ホームページにて「403がCDを出すとしたら」というアンケートを設置。項目は「CDが出たら買うか」「いくらなら買うか」「何を望むか」など。
・コミックマートに当選し、無事に販売できるということが判明し、HP上で告知。価格は先のアンケートで一番多かった2000円に決定。人はあまり来ないだろうと高をくくっていたので、2枚CDを購入した方には購入特典としてカラオケCDを付けることになっていた。
・「買いに行ってCDが確実に手に入る保障が欲しい」という方々の意見を組み、渡邊が予約フォームを作成。
・予約フォームが数日で500名、のべ900枚になってしまい以降の予約を打ち切る(販売予定数の1000枚を越えてしまいそうになったため)。
・以降コミックマーケットスタッフや知人と相談し、販売方法が2転3転するが、結局「予約者に1人1枚の購入制限をかけて約500枚、そして一般購入者分を約500枚用意する」という形になった(複数枚予約された方には申し訳ありませんでしたが、より多く方々にCDをお渡ししたかったので1人1枚に制限させていただくことにより、予約していない方々にも500枚お渡しすることができるという利点から)。
・その後も見直され、予約者一般購入者共にCDの在庫状況に応じて2枚か1枚での購入が可能となる(もし一般購入者があまり来なかった場合大量に余ってしまうと考えたから)。
・この時点で、ようやく「もしかしたらやっぱり売り切れてしまうかもしれない」と思った私どもは、今から増版をかけても間に合わないので、コミックマーケットが終わったら今回の売り上げを元に、直後に通販を開始しようという話になった(通販の可能性については以前から「・CD販売に関するページの『販売に関するまとめ』『よくある質問』・6/4のラジオ1回目の8分25秒以降・ラジオ4回目の15分以降」等にて示唆していた)。
・そのため前日に、その確約をするための予約用紙作成した。この時点ではこの紙は予約者へではなく、一般参加者のためのものだった(当日までの販売方法の変遷につきましては、team-7のblogの過去ログを参照してください)。
・当日、開始まもなく大量のファンの方々が押し寄せてしまい、購入制限は即1枚に。ここでコミックマーケット準備会の方から会場移動の指示が出る。
・予約者は予約を確認できるもの(ケータイのメールや印刷物)を提示して購入することになっていたが、それではあまりにも時間が掛かってしまい、近隣のサークルの方々への迷惑をとにかく早く解消するために、予約者・一般購入者関係無しにとにかく早くCDを売り切って、場所を移動して通販の予約を受け付けなければならないと思い、「予約したのにCDが買えなかった」というあってはならない選択肢を選択せざるを得なくなった。
・完売後、新設されたブースへ移動。予約したのCDを買えなかった予約者を対象に、先日用意した通販予約の紙を用いて発送の受付をする。
・それに人員を割いてしまったため、完売直後空のブースの前での混乱が収まらなかった。
・ブースに「完売した」「場所が移動した」「予約者でCDが買えなかった人のみ通販受け付けます」の旨を書いた告知を起き、すべての予約者への発送受付が終わるまでメンバー3人+有志の友人で対応に当たる。
・全ての予約者への発送受付が終了し、元のブースに戻り、これ以降新たにブースを訪れたファンの方に売り切れ等の旨を伝える。
・最後に両隣のサークルの方々に「本日はご迷惑をおかけして申し訳ありませんでした。」と謝罪し、帰路に着く途中にCDプレス会社の担当者に電話して事情を説明したところ、盆休み期間ではあるものの、海外の工場は稼働中で且つ前回のデータが残っているので迅速に対応していただけることになった。
・同時に株式会社とらのあなさんでの一般通販の契約も併せて行った。
・株式会社とらのあなさんでの通販という明確な形で通販の告知をしなかったのは、予約者へのCD発送が終了するまで足並みを揃えないと不公平が生じるという理由から。
・そして当日の夜、連名入りの謝罪文(後の1)と、通販に関するインフォメーションを提示。

簡単ですがここまでが、事の発端から当日の流れになります。
見ていただければわかると思いますが、計画的に騒動を起こそうなどとは微塵も考えておりませんでした。
完売後の発注の手際(普通はお盆休みだから発注できないはずという疑惑)、予約用紙を用意していた手際などから計画的だったと言われておりますが、各々上記のような理由です。
私には計画的にこのような事態を起こす度胸も、頭の良さも持ち合わせておりません。
単純に、CDを買いに来る人数を読めなかった、自分のCD目当てにこんなに人が来るはずがないと高をくくってしまったこと、最後まで「なるべく多くの方に」、そして「手渡し」にこだわってしまったことが原因です。

・何故諸々の対応が遅いのか?
初動(近隣サークル様への謝罪メール等)の遅さに関しましては、予約したにも関わらずCD購入できなかった方々に申し訳ない気持ちでいっぱいで、そちらの対応へ意識が行ってしまったことが大きな原因です。他にも帰省に伴う親戚回りや卒論の準備等小さな原因もありますが、大きな原因は先に申し上げた通りです。
その後の対応につきましては、現在本HP掲示板や2ちゃんねるをはじめ、様々な場所でこの件に関して論議がなされており、私の一挙一動で騒ぎが大きくなってしまう危惧があったため、慎重にならざるを得なかったことをご理解していただきたく思います。
それから、謝罪メールを近隣のサークルの方々へ送ったことを今頃言い出したかと言うと、「本来謝罪というものは当人の間で行うものであって第三者へ開示すべきものではない」と考えており、各疑惑に関して沈黙を保っていたのもそういった理由があります。むしろ謝罪したことをHP上で大々的にアピールすることは「私はちゃんと謝りましたよ」という謝罪のアピールのようでいい気持ちがしなかったのです。
ですが、今回は当人の間だけでなく第三者へ納得のいく情報を開示する必要があると思い至り、今回の更新に至りました。

・同人即売会への参加自粛⇒同人即売会への参加をやめる。
このような対応の遅さや、謝意の伝わらない態度。
それにより、謝罪した近隣サークル様からも納得がしてもらえてないこと。
私としましては、本当に申し訳なく思っているのに今までの対応ではその謝意が示せてないという現実があります。
ではどうしたら謝意を示せるのかと考えましたところ、やはり今後同人即売会への参加をしないと明言することだと思い至りました。
ですが、自粛という曖昧な表現を使ってしまったために、各方面で「また騒動を起こしに来るのではないか」という不安を抱かせてしまったことには私どもに責任があります。
そんな不安を解消するため、そして自分ができる近隣サークル様やコミックマーケットへの最大の謝罪として、今後同人即売会への参加をしないことをここに明言します。

以上が2006年8月13日コミックマーケット70において起こった騒動の、私どもがお伝えできる真実・考えになります。
これ以外にも残る疑惑や疑問などについては、メールや掲示板等で誠心誠意対応させていただきたく思いますので、何卒ご了承下さい。



10月16日追記



・コミックマーケット70へ参加した全ての参加者への謝罪。
今回私どもがかけてしまった迷惑は、客観的に見れば「私どものスペースを中心に形成されてしまった列によって迷惑を被った近隣サークルの方々」「列整理や誘導を負担させてしまった準備会のスタッフの方々」「コミックマーケットまでわざわざ足を運ばねばならなかったファンの方々」に絞られると思います。
ですが、コミックマーケットはあくまで「スペースで配布物を販売する販売側」も、「その配布物を購入しにやってきたいわゆるお客さんの立場の側」も「コミックマーケットを円滑に運営すべく尽力するスタッフの側」も、3者とも「イチ参加者」であり、その3者が力を合わせてコミックマーケットというひとつのイベントを運営しているという概念の元、皆が行動しているのです。
また、コミックマーケットを円滑に運営するという義務があります。そんな中、客観的に見れば上記3者にかけてしまった迷惑ですが、コミックマーケットの円滑な運営を妨げたという意味では、参加者すべてに迷惑をかけたのと同義です。
ここまで謝罪が遅くなってしまいましたが、ここにコミックマーケット70へ参加したすべての参加者のみなさんへ謝罪をしたいと思います。本当に申し訳ありませんでした。



403 with team-7

潮見 和樹(文責)
渡邊 徹志
畑中 佑介